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【競馬・神戸新聞杯2016予想】過去データ分析!レース傾向7選

        

 こんにちは。馬太郎ことしんたろーです。明日、阪神競馬場で過去10年の菊花賞優勝馬10頭のうち8頭を輩出している、3歳牡馬トライアル戦のG2神戸新聞杯が開催されますので、予想に役立つ情報7選を掲載していきたいと思います。

 

神戸新聞杯で使用される阪神芝2400の平均配当・三連複は万馬券

 平均配当は、単勝1277円、馬連8218円、3連複2万7323円。その立役者となっているのが、中穴である4〜6番人気馬の活躍。

 1〜3番人気が16勝に対して4〜6番人気が13勝と互角に張り合っており、当然ながら単勝回収率は180%という高さ。

 ですから中穴を1着で狙う馬券がGood。対照的にbatなのが10番人気以降で、トータル複勝率2.9%。

 

神戸新聞杯で使用される阪神芝2400の馬番別成績・内枠外枠ともに差はさほどない

 枠番別成績では、それほど大きな差は見られない。ただし、外枠である馬番13〜18番の枠番値がやや連対率や複勝率が低い。

 枠番評価は、中枠→内枠→外枠の順。外枠は少し割引が必要か。

 

神戸新聞杯で使用される阪神芝2400、後方一気の馬は厳しいが上がりの速い馬が有利

 速い上がりが使える馬を重視、後方からでは届かないコース。最後の直線が長い外回りコースながら、強いのは中団組ではなく先行馬。

 中団とは連対率で7%、複勝率でも6%以上の差が出ており、後方組の成績が振るわないことも、先行有利を裏付けている。

 ただし、速い上がりが使える馬は猛烈に強く、上がり3F順位が出走メンバーで2位以内の馬は、複勝率70%以上をマーク。さらに最速上がり馬は連対率80.0%、複勝率100%と絶対に押さえておかなければならない。

 また、最後の直線が長いコースながら、4コーナーを6番手以内で回った先行馬は(7-4-4-47)で複勝率24.2%、脚質の中では一番信頼度が高い。

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ただし神戸新聞杯の平均配当は、ものすごく固く穴党には鬼門か

 神戸新聞杯の平均配当は、単勝536円、馬連1986円、3連複6360円ものすごく固い。この要因は、10番人気以降の馬はトータル(0-0-0-53)と全滅。過去の傾向から言えば、10番人気以降の馬は全て切ってもよさそう。

 

前走ダービー5着以内の馬は神戸新聞杯複勝率80%を誇る

 前走ダービー5着以内馬の成績を見てみると(7-5-0-3)と勝率46.7%、複勝率80.0%という優秀な成績を収めており、2010年以降に出走した8頭は、すべて連対。

 今年の登録馬でダービー5着以内の馬は、サトノダイヤモンドエアスピネルの2頭。

 

神戸新聞杯、血統面から注目するとディープ産駒の成績はイマイチ

 血統面で注目すべきは、ディープインパクト産駒の成績にイマイチぷり。複勝率は26.1%とそれなりに高いが勝率が(2-9-7-51)で2.9%とかなり低い。

 先にも述べたが、コースデータ及びレースデータから前有利という傾向が出ているので、最後の切れ味にかけるディープ産駒では、取りこぼしが多いということが原因として考えられる。

 

神戸新聞杯、8月以降の夏に使われた馬は連対率0% 

 過去10年の神戸新聞杯で連対した馬は、20頭とも8月以降の出走回数が0回。8月以降に出走経験がある馬は大きく割引いてよさそうだ。

 

おわりに

 今年も人気馬が勝つことが予想される神戸新聞杯。過去のデータを参考にしてレース的中を目指してみてはいかがでしょうか。それでは、ゆる〜く予想しましょ♪ 

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